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日記

2013年5月12日 (日)

3本の串

加賀屋というもつ焼きチェーンがあるんですが。
そこのチェーンの特徴というかウリとして、串の実が大ぶりでそれが非常にありがたく僕の心も優しくなるというものなのでちょくちょく行かせてもらっているんだけど、一つどうにかならないだろうかという点があるのでここに書いておきます。
僕が通っている加賀屋の串は各種類3本からの注文というルールになっておるわけです。例えばレバーを1回注文すると自動的に3本やってくる。で、それはまあいいというか、本音を漏らせばまあよくもないんですが、というのもこっちは大体1人で飲むことが多いわけでして、一度の注文で3本串が来るとなると満腹への道のりが俄然縮まってしまうのです。僕はどうせなら色々な串を楽しみたいのでレバーとかなんこつとかシロとかカシラを頼むわけですが、そうすると本数にして12本の串がやってくる計算になり、これは1人で食べるには持て余す量なのですね。なのでそういった経験を通じて僕は大体2種類に絞って串を注文するようになりました。そうすれば6本ですので、まあ多いともとれる本数ではありますが、十分楽しめる範囲です。ただ、同じものを3本食べるとどうしても飽きがくるというのが正直な部分でして、どうにか飽きがこないように楽しめないもんかと思案した結果、3本の内訳を塩味とタレ味にミックスすればいいのではないかという妙案が浮かんだのです。なので、3本ルールに関しては、まあいいと言える身になっているのです。
そうして僕は店員にレバーを注文して、「タレですか?塩ですか?」と聞かれた際、「3本のうち2本はタレ、1本は塩、というような注文はできますか?」と逆に聞き返しました、この前。すると店員はしばしの沈黙の後に「できません」と言いました。僕は「そうですか」と素直に引き下がって3本ともタレで注文する形になったのですが、未だに「できませんということはないのではないか」と思っているのです。なぜなら、串に味をつけるのは焼き場に置いてからだからです。焼く前の串はタレ味の注文にも塩味の注文にも等しく対応できるプレーンな状態なのです。そこに注文に応じてタレならタレを塗り、塩なら塩を振るという工程であることを僕はカウンターから覗いているから知っているのです。多分、店員の人はそういう注文を受けたことがなかったんじゃないかと僕は推測します。だから咄嗟に「できません」と答えてしまったのでしょう。もし僕が焼き場の人に直接そのような交渉をしていたら、実現していたであろうと思っています。なので、書いていてこれはどうにかなる類の問題であったと気づいてしまいました。問題は僕が焼き場の人に気後れして注文できなかった心の弱さでした。ただ、持って生まれた人間の気質と言うものはそうそう簡単に変わるものではないと僕は考えているので、これから先もタレ、もしくは塩味に統一された3本串を食べることになるのだろうという予感がしています。なかなか悩ましい話ですが、基本的に加賀屋で飲んでいる時は幸せなときなので、まあ概ね大丈夫です。もしこれを読んでいるあなたが加賀屋でレバー串のタレを3本注文している僕に出くわしましたら、塩味のレバーを注文していただいて、「シャッフルしませんか?」と声をかけてくださると嬉しいです。

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2012年1月 8日 (日)

チャンピックスGET

今日は医者に行ってきた。目的は禁煙治療。保険が適用されるということで、物は試しでやってみることにしたのである。

とりあえず服薬しつつも、1週間は喫煙してもよいらしく、しかし薬の効果により喫煙欲が次第に減退していくとのこと。その説明を聞くに、煙草も怖いかもしらんが薬だって怖いわん、と思った。

メモ:図書館で拝借した本(5冊)

火の鳥 太陽編(下)  手塚治虫

火の鳥 宇宙・生命編  手塚治虫

グラスホッパー  伊坂幸太郎

どくとるマンボウ青春記  北杜夫

御馳走帖 内田百閒

読みきれるかは不明。

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